■7月26日(日)に「環境社会検定試験(eco検定)」を受けてきました。近年「環境」はかなり話題になっており、商工会議所主催の「eco検定」は今回で6回目。年間2回行っているのでまだ3年目です。でも、かなり注目されており昨年は約4万人の方が受験しています。私も断熱や音に関しての仕事をしているのだから・・と一念発起!受けてみました。といってもなかなか忙しく、さらに元々お勉強はあまり好きではないのでなかなか頭に入っていかない。しかし!社名にかけても受からなくては!!と試験の1週間前からラストスパート!!(っていうかこの1週間しか勉強していない。なめているわけではないんですけど・・)。成績発表は9月中旬。さてどうなりますか。
■eco検定の勉強してみて色々わかったことがあります。細かいことはさておき環境のことを真剣に世界中で考えないと地球の未来はないってことです。このままだと、今の中学生の子供たちの子供が大人になる頃には、異常気象が多発し紫外線が大量に降り注ぎ常に暴風に見舞われ、食料はかなり不足して世界の人口は減っているかもしれません。どうします?自分の生きている間は大丈夫!とも言えますが、それでいいのでしょうか?今30歳くらいの方が65歳で年金をもらい始める頃、地球上の生物の種類はかなり減少し、石油は枯渇しているでしょう。でも、その頃はそれなりのお金を出せば宇宙にいける時代になっているかもしれません。そうしたら、復活不能な地球を捨て宇宙に逃げますか?そんなの嫌ですよね?・・・とそんな考え方が自然にできるようになります。
■今年は12月20日(日)に第7回の検定が行われます。受験料は¥5250です。興味関心のある方は受験されてみては?世界を見る眼が変わりますよ。詳しくは商工会議所のサイトで。
コメントの投稿